コンタクト

デメリット

とっても便利なコンタクトレンズですが、その反面で気を付けなければいけないことやデメリットもあります。

デメリットや注意点としてあげられるのは、「1、コンタクトレンズを適切に使用しなかった場合に、目に障害が発生する恐れがあります。その危険を避けるために眼科医による定期検査が必要です。」「2、常に乾燥しやすい場所、あるいはゴミや薬品などが目に入りやすい環境などでは、コンタクトレンズを使用できないときもあります。」「3、涙の量が極端に少ない人やアレルギー症状(花粉症など)など、目に疾患がある方は、コンタクトレンズの使用は不向きです。」などがあげられます。

現在は、コンタクトレンズの製法の技術は優れて安全なコンタクトレンズが増えているとはいっても、使い方を間違えると、角膜を傷つけてしまうこともありますから使い方には十分注意する必要があります。メガネは多少汚れていても、ほとんど目に影響がありませんが、コンタクトレンズの場合は、汚れや不衛生の状態が即、目に影響してきます。

また、いつもコンタクトレンズを使っていても、使えない場合のことも考えて、メガネも用意しておくことをお薦めします。

その他のコンタクトレンズのデメリットとして、コンタクトレンズが使用できない人もいます。重度のドライアイの人や、結膜炎の人、小学生以下の子供には向いていません。

通信販売でも手軽にコンタクトレンズが買える時代になってはいますが、粗悪品は目を傷つけることもありますので注意をしてください。なにか異常があったら、すぐに医師の診察を受けることをお勧めします。

注意を良く守って利用すれば、視力の弱い近視の人にも快適な生活ができるのがコンタクトレンズですが、使い方を間違えると怖いのもコンタクトレンズです。