レーシック

レーシックが合わない人

目の矯正としては画期的ともいえるレーシックなのですが、レーシックの手術が合わない人やレーシックの手術を受けられない人がいます。

以下がレーシックに合わないまたは受けられない人です。【1:過去に円錐角膜、ヘルペス性角膜炎、ぶどう膜炎を起こした経験のある人】【2:緑内障や白内障、糖尿病を患っている人】【3:術後の角膜創傷治癒過程に問題のある疾患を持っている人 】【4:角膜疾患を起こす心配のある薬剤を服用中の人】【5:角膜の内皮細胞が少ない若しくは、角膜が薄い人】【6:膠原病などの影響で、傷の治りが悪い人 】【7:妊娠中や授乳中の人 】【8:視力が安定していない未成年】などがあげられます。

また、レーシックの手術を受けても、視力が回復しないことも稀にはあって、その場合は再手術をするようになります。ただし実際にはそんなに多いケースではないようです。

レーシックの治療は、医療でもまだまだ新しい分野であり、眼科医でも十分に理解しているとは言えないのが現状です。またレーシックの手術に限らず新しい医療については医学の世界では保守的な見方をされることが多く、間違った捉え方をされるなど、誤解や偏見も多いと言います。

レーシックを受けようと思った時は、まずは自身で検査を受けてみて、目の痛みも他不安な点はしっかり解消できてから受けることをお勧めします。その際は、レーシックだけを取り扱うところよりも、コンタクトやメガネも扱っているところが一番信頼度が高いと言えます。