近視の予防&改善法

遠近トレーニング法 

視力回復トレーニングの一つに、「遠近トレーニング法」というのがありますが、この方法は比較的古くから知られている方法です。

遠近トレーニング法がなぜ視力回復に効果があるのか、それは、目はカメラと同じように遠近調節機能を持っています。水晶体を支える「毛様体筋」が、この働きをしているのですが、軽い近視の場合、毛様体筋が凝り固まることで視力低下が起こります。いわば肩凝りと同じです。

ですから、この毛様体筋のコリを解す近視トレーニングをすることで、視力回復に繋がるというわけです。毛様体筋はピントの調節をする筋肉ですから、トレーニングすることで、目の焦点がきちんと合うようになります。眼筋を動かしていなければ視力はどんどん衰えていきます。正しい視力回復の近視トレーニングを行うことで視力回復も可能なのです。

このトレーニングは、遠くのものと近くのものの距離が離れているほど、視力回復効果があります。トレーニング方法は、【1:左右どちらの人差し指でもいいですから、目の前にピッと人差し指を立てます。】【2:その人差し指の先端を5秒ほど見つめます。】【3:部屋の隅にある小物など、自分から離れたものを何かひとつだけ10秒ほど見つめます。】1~3までを数回繰り返します。

遠近トレーニング法を応用した視力機能トレーニング機が市販されています。ネットショップで、2年保証で69,800円のものが53,000円で売られています。誰でも簡単にできるトレーニング機なので使ってみるのもいいかと思います。値段はかなり高いと言えますが、これで視力が改善されるなら安いと言えます。