メガネ

費用

メガネの費用ですが、メガネの値段もピンからキリまであります。近視のみとか老眼のみというメガネでしたら安いのですが、両用となると高くなります。それもメガネ屋さんによっても価格が違ってきて、メ○○ストアーなどでセールのときは近視あるいは老眼だけでなく両用のものでも、フレームも込みで5千円などという安い時もあります。

そうかと思えば安売り専門店のお店なのに、両用メガネを作ったら10万円で足りなかったという人もいます。メガネの値段の相場はあってないような状態になっているのが、今の日本の現状です。

メガネレンズの価格の違いは、プラスチックのレンズかガラスのレンズかによっても違ってきます。昔はプラスチックのレンズはなくガラスのレンズでしたが、30年ほど前からプラスチックのレンズが出始めて、瞬く間に品質が改良されて性能がよくなり、今ではほとんどがプラスチックのレンズになっています。

メガネにはレンズの他にフレームがぜひ必要なのですが、フレームの値段こそピンからキリまであり、下は2.3千円のものから、上は上限なしです。ある奥様は象牙の品の良いフレームに憧れていました。でも100万円近くもします。70歳を過ぎると老眼もほとんど進まなくなるということで、70歳過ぎるのを待って作りましたが、メガネへのお金のかけ方も人さまざまです。

できれば、メガネを作るときは安売り専門店でなく、しっかりとしたメガネ店で作ることをお勧めします。老舗の高級チェーン店や、レンズの値段が高い店は、比較的技術も高く、視力検査もしっかり行ってくれますし、アフターケアーもしっかりしていて、作ったメガネが合わなければ、調整も丁寧にやってくれるお店が多いようです。