メガネ

メリット

近視で良く見えない目を補うためには、「メガネ」「コンタクト」「レーシック」とありますが、時代は変わってもメガネがいまだに主流をしめています。

メガネはなんといっても、角膜に触れませんから、角膜を傷つけることもなく、一番安心です。つけ外しも簡単ですし、老眼が出たら遠近両用で、一つのメガネですませられます。

そして、コンタクトやレーシックにはない、最大のメリットは紫外線から目を守れるのです。紫外線は角膜を傷つけたり、白内障の原因にもなります。ほんとうはサングラスをすればいいのですが、でも、日本人ってあまりサングラスをしていないですよね。恥ずかしいとか、そしてなまじサングラスをかけていると、ヤクザかあるいはそれに近い人に誤解されかねません。しかし近視のメガネをかけていると、紫外線から目を守ってくれます。

紫外線は目に悪影響があるばかりでなく、お肌も黒くします。少し前までは目から入った紫外線が肌を黒くするなんてだれも言っていませんでしたよね。最近になってわかったことなのです。

今の近視のメガネは、ほとんど全部と言っていいくらい色が入っています。まるで色が入っていないと、写真を撮ったとき、メガネだけ真っ白に映ってなんとも奇妙になります。昔の写真には良くそういうのがありましたが、お若い方はわからないかもしれませんね。

そして、メガネはレーシックから比べたらもちろん、コンタクトから比べても安くついて経済的です。もちろんフレームにダイヤとかルビーが付いたものとかではなく、普通のふれーむのことですよ!安いものではレンズまでついて1万円とか、安売りのときはレンズまでつけて5千円なんていうセールをやっているとお店もあります。

とにかくメガネは安心、安全、経済的と、私は誰が何と言おうと断然メガネ派です。